Amazon.co.jp: カスタマーレビューを書く
本書では、以下のことが大変読みやすく、面白く書かれています。
他の方のレビューでもある通りサクサクと読めるので、ある種の快感でもありました。
【内容】
イントロ : 筆者の考える数字のルールは 4 つ※
※1. 順序 → Web 2.0 には「1 が古い概念で、今後は 3,4 と続いていく。」という両方の含みを与えることが可能。
2. 単位 → 中国の戦国時代、秦では度量衡の単位を統一、成果を挙げた。
3. 価値の表現 → 「みんなが泣いた」より「9割が泣いた」の方が説得力あり。
4. 普遍性 → 1 はいつでもどこでも 1 。だから比較に使える。
1 章 : 数字の使い方テク。
・決めつけ ‥ 53 分と決め付けることで皆約束を守る。
・常識破り ‥ 24 時間 100 キロマラソンとか。
・ざっくり ‥ 「江戸300藩 最後の藩主」(八幡和郎 著) とか。
2 章 : 数字をこねくり回して演出する。
3 章 : 収益-費用=利益。つまりバイトを雇って費用を上げるより…。
4 章 : 決算書は読むものではなくトランプのババを探すようなもの。
【良い点】
・大変読みやすく、分かりやすいです。
・筆者の主張がハッキリしており、文章を書く上でも参考になります。
・さおだけ屋よりも簡単ですが、
日本大学医学会
$subject = “Yahoo!オークション評価”;
Encode::encode(“iso-2022-jp”, $subject); # iso-2022-jpにエンコード
$subject = encode_base64($subject, ”); # Base64にエンコード
$subject = ‘=?iso-2022-jp?B?’ . $subject . ‘?=’; # ヘッダー文字列の追加
でできた。
http://anond.hatelabo.jp/20071223182917
■http://anond.hatelabo.jp/20071223012444
ネット上とはいえ、自分のことを隠さず話すっていうのは勇気の要ることだとおもう。正直な気持ちと現状を教えてくれてありがとう。具体的な状況が分かったので、もう一段深く、具体的な助言ができると思うので、書いてみるよ。
繰り返しになってしまうけど、自尊心に執着しないことが優越感ゲームに勝つ唯一の方法だよ。
とりあえず、ここは(より根っこの深い問題だとは思うけど)今回の本題ではないので、さらっと流して読んでほしいです。
つまりですね、「普通に生きてりゃ恋人ぐらいできる」だの「非モテは努力が足りない」だのと言ってる奴は何がしたいのかというと、優越感ゲームで快感を味わいたいだけでしょう。そんな奴のダシにされるのは腹が立つから、売られた優越感ゲームを買って出て、カウンターでそいつの劣等感を刺激してやりたい。そうすれば、相手も「優越感ゲームをやられると腹が立つ」ということを思い知るでしょう?
優越感ゲームを仕掛けられると腹が立つから、相手を優越感ゲームでギャフンと言わせて、優越感ゲームを仕掛けられないようにしたい、優越感ゲームを止めさせたい、ということ?だとすれば、それは根本的な解決にはならないと思うけど。優越感ゲームでギャフンと言わされた相手が、優越感ゲームを止めるかどうかなんてわからないじゃないの。自尊心をモチベーションにしてる人は、学歴勝負で自尊心が満たされなければ、年収や社会的な地位で勝負する方向にシフトするかもしれないし、容姿勝負に切り替えるかもしれないし、奥さん自慢をはじめるかもしれない。それに、仮に相手が優越感ゲームを止めてくれたとしても、他にも優越感ゲームをしたい人は、後々いくらでも現れてくるわけで。きりがないでしょう。
元増田さんにとっての根本的な解決は、優越感ゲームを仕掛けられても腹を立てないこと、あるいは、相手と自分を比べて劣等感を抱かないこと、もしくは、劣等感を一瞬抱いたとしてもすぐさま忘れてその気持ちに執着しないこと、だよ。言い換えれば、自尊心に執着しないこと。そうすれば、優越感ゲームは仕掛けられても腹が立たないんだから。
恋愛成就に充分な時間をかけたけど、うまく行かないならば、方法がうまくないのだと思うので、方法について説明するよ。
ここから本題。
大学入学以降は学問に最大の情熱を費やしたけれども、同じ程度の情熱を恋愛にも費やしていたと断言できますよ。だけれどもそれでもどうにもならなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20071223012444
ということならば、たぶん方法がうまくないんだと思うよ。実際、いろいろ書いてくれたものを読んでみたんだけど↓
それはなぜか。世間で言われてる「恋愛」ってのが内面だけの問題だと思っていたからですね。「彼女を作りたければ自分を磨け」なんて言われるもんだから、馬鹿正直に「アホみたいに見えるやつでも、彼女のいる奴は俺なんかよりもずっと内面的に優れた部分があるんだろう、それがいったい何なのかさえ今の俺にはわからないけれど」とか悩んだ挙句、どんどん空回りして痛い行動しか取れなくなった。実際は、「ヤらせてくれよ」ということをオブラートに包んで言った奴の勝ちなんですけどね。最初から狙いを定めるのは愚策であって、見た目にも気を遣って幅広い好意を集め、脈のありそうなところを狙って集中攻撃する、すると数打ちゃそのうちあたる、と。
http://anond.hatelabo.jp/20071223012444
すでに二十代後半で知り合いは大半が男でその知り合いもことごとく出会いのなさを嘆いているという状況だという事実を度外視したとしても、興味ない相手に愛想振りまく情熱なんてどこから涌いてくるんです?具体的な相手がいるからこそ、気持ちも募るというものでしょうに。でも、そうなったときにその後どうしていいかとなると、全然見当もつきません。どうやったら誰もいないところで一対一で話をする機会を作ることができるのか、「幸運に頼る」以外の方法が今だにわからない。それができないんだから告白することだってできない。
http://anond.hatelabo.jp/20071223012444
「ときめも」あるまいし、「収入」と「服装」と「会話術」の点数の合計でフラグが立つとか立たないとか馬鹿馬鹿しいゲームをやる気になんかなれませんよ。というかだいたい、そんな点数の合計で他人を目踏みする人間なんかとまともに付き合いたくないんですよ、私は。
http://anond.hatelabo.jp/20071223012444
たしかに、「ときめも」みたいに収入や服装や会話術でフラグが立つ恋愛もあるかもしれないけど、それだけで攻める方法はあんまり上手じゃないと思うよ。
おれは、恋愛って本質的には、「○○をしてもいい」っていう同意をお互いに取り合って、増やしていくことだと思ってる。恋って「こい」って読むじゃん。これって「乞い」だとも思うんだ。お互いが、してほしいことを乞いあえる関係を作っていくことが恋愛なんだと思うよ。つまり、恋愛が成就するには、最初は簡単なことを、それから段々に心理的なハードルが高いことを、お互いに許してもらえるように、工夫をこらしていくプロセスが必要なんだ。元増田さんも、そういうプロセスを知識として知った上で、何度か試行錯誤したら、ちゃんと彼女ができそうだと思う。
具体的な恋愛のステップとステップを踏む際のコツ
じゃあ、どうやって相手に心理的なハードルが高いことを、してもらえる関係をつくるかということだけど、具体的には、自分がどういう人なのか、何が好きで何が嫌いなのか、何を持っていて、何を持っていないのか、そういったことを、相手に受け入れてもらいやすそうな部分から順に、お互いに開示しあって、理解しあうこと。それと同時に、一緒に興味を持ってチャレンジできることに挑戦していくのも大事なことだよ。これは今分けて説明したけど、実際は、お互いにコミュニケーションをとりながら二人が興味の持てるなにかに一緒にチャレンジする(たとえばゴハンを食べに行く)なかで、お互いのことをより理解するようになるから、お互いを理解することと一緒にチャレンジすることは表裏一体なんだけどね。そうする中でだんだん相手のことが分かってきて、好きな気持ちが生まれてくるんじゃない?でも、これだけだと分かりづらいと思うので、一般的と思われる恋愛のステップを紹介するよ。
たとえばさ。一目見て、「悪くないな」、とか「かわいいかも」、とか「良い子だなあ」って漠然とした好意を抱く女の子に出会ったとするでしょ。そしたら、どうする?いきなり告白したり、(ほぼありえないけど、その場で付き合えることになったとして)いきなり付き合うってのはリスキーなんで、俺だったら相手のことをもっと理解してから、正式にお付き合いしたいと思う。お尻の軽い女の子じゃなければ、相手もそう思うと思う。第一、まだ自分が相手を好きかどうかなんて、よく分からない。だから、こういうときは、現状と目標を埋めるステップを考える。ひとまずの目標は正式な告白を経ての初セックスだとしましょ。
最初はこんな感じのコミュニケーションのステップを踏むでしょ。
1.「挨拶しあってもいい」関係をつくる。
2.「雑談しあってもいい」関係をつくる。
2´.「(職場なら)仕事上のコミュニケーションをとってもいい」関係をつくる。
このあたりは、相手に対して、自分が怖い人、危ない人、得体の知れない近寄りたくない人だと思われなくなることがポイント。雑談して笑ってもらえるようになったら成功。
次にちょっとずつ、プライベートでも仲良くなるでしょ。
3.「お茶を飲みに行ってもいい」関係をつくる。
4.「連絡先を交換し合ってもいい」関係をつくる。
5.「(自分が先導して)複数人で飯を食べに行ってもいい」関係をつくる。
5´.「複数人で遊びに行ってもいい」関係をつくる。
6.「二人で昼飯を食べてもいい」関係をつくる。
7.「日々のどうでもいいことをメールしあってもいい」関係をつくる。
ここは、一緒にいると楽しいとか落ち着くとか思ってもらえる友達になるのがポイント。5??7あたりは順不同ね。とっつきやすいところからやると良いよ。
最後は、段々と、たんなる友達以上の関係に発展させるでしょ。
8.「二人で夜飯を食べてもいい」関係をつくる。
8´.「自分が抱えてる大事な問題について相談しあってもいい」関係をつくる。
9.「二人で買い物をしたり、どこかに遊びに行ってもいい」関係をつくる。
10.「どちらかの家に遊びに行くか、夜二人っきりで飲みにでかけてもいい」関係をつくる。
11.「告白してもむげにされないだろう」関係をつくって、告白する。
12.「雰囲気のいいデートを重ねて、ある日のデートでお互いに気分を盛り上げて、夜セックスする」関係になる。
ここは、たんなる友達じゃなくて、女の子にとって唯一の人になるのがポイント。あなただけが好きだというのを分かってもらえるように、プライベートなことをたくさん話したり、二人だけで居られる場所では、思う存分特別な扱いをしてあげられるといい。
こうやって見ていくと、(セックスが恋愛の終点ではないけれど、)ひとまずセックスに行き着くまでにしても、やっぱり、「現状を理解して、明確な目的を設定して、目的と現状のギャップを埋める方法を考えて、実行して、うまくいかなければ、目的か方法を変えていく」ってのは変わらないでしょ?
今説明したステップを踏んでいくコツは、
互酬性(こっちがなにかをしてあげると、相手もこちらになにかお返しがしたくなる)を使う。
自己開示(自分の良い面や悩みごとを隠さず見せる)で親近感を増やしていく。
この2つを小さいことから大きいことへ徐々にレベルアップしながら、繰り返し繰り返し使っていくこと。嫌がられない限り、回数は多いほどいいよ。あとは万事気楽に、男友達と話すノリでやるといいかな。
互酬性を使うにあたっては、相手の気持ち(欲求)を汲むことが大事で、飽くまで相手の行動、言動をよく観察して、相手が好きなことや、相手がしたいと思っていること、してほしそうなことを日ごろから理解しておいて、それを提供してあげることがポイントになってくるよ。
たとえば、初対面なら気まずくならないようにこっちから挨拶をしてあげる。気分転換にお茶を買ってきてあげる。昼飯に誘ってみる。段々レベルアップしながら、考え付く限りのこういうことは何度もやる。こっちが挨拶すれば、相手も挨拶してくれるようになるし、お茶を差し入れたら、そのうち相手もお茶やお菓子を差し入れてくれるようになるかもしれない。昼飯のお誘いにのってくれることが良くあるなら、相手からも昼飯を誘ってくれるようになる。
自己開示についても、徐々に開示するのが基本。でもたとえば自分は歌が上手いとか、見せ場があるなら、そこでは、てらいなく、思い切って見せていくのがコツ。逆に、自分の悩みや悪い面は、ある程度仲が良くなってから見せたほうが無難。でも、付き合うまでにはあらかた見せきっておいたほうがいい。そうすれば、付き合ってから面倒がおきないからね。
例を挙げると、最初は、ネコ飼ってるとか、野球が好きだとか、この間こんなことがあってさとか、はてなハイクのノリで、自分と相手の共通の興味で盛り上がれたらいい。(というか、はてなハイクで☆をもらえる発言ができるようにトレーニングするのは、女の子にキモがられずに笑ってもらういい訓練になるとおもう)。で、お互いに野球が好きなことが分かったら、そのうち、友達を誘って野球観戦もいいかもしれない。そうやって、自己開示もお互いに深めてく。
良くない面(だと自分が思ってること)についての自己開示もしたほうがいい。もしも、だけど、元増田さんが童貞だとして、それにコンプレックスがあるとしたら、ステップ5??7あたりで、折にふれて、明るくあっけらかんとカミングアウトするのがいいと思う。たとえば、相手から「○○って、今までどんな人と付き合ってきたの?」とかさりげなく聞かれたとする。そしたら「いや??、おれなんかもてないからさあ、実はチェリー君なんだよね」ってあっけらかんと言っちゃって問題ない。相手が童貞お断りの度量の狭い子ならそこでジエンドなわけだけど、そんな子とは付き合いたくないっしょ?少なくとも相手は好意があるから、相手のことをもっと知りたいと思ってこういう質問をするわけで、普通に答えたら大丈夫。それに、ここで答えておけば、後々相手との初セックスでお互いに気まずくならなくて済む。初セックスで初カミングアウトだったら、相手もフォローするのが大変だろうからね。これは童貞か否かに限った話じゃなくて、自分の悪い癖とかにも言えるよ。後々見つかることの方が、お互いダメージがでかいんだ。
ステップについては以上。これはごく普通なステップだと思うんで、人により、場合により、これの変形、短縮版、その他いろいろやり方はあるけど、それは自分で探してもらえたらと思うよ。それから、各ステップ内でのやり方とかに言及しはじめると、一冊本が書けてしまいそうだからカンベンしてほしい。清潔な服装を心がけることとか、女の子は笑わせたほうが良いとか、話を否定や解決策の提示無しで、ただたくさん聴いて理解してあげるのが良いとか、そういうTips集は、ちまたにあふれかえっているからね。それを参考にすると良いと思う。でも、読んだらいいと思う本と、ちょっとしたTipsは下に書いておいたよ。あとは、実戦あるのみ。具体的な問題が起きたら友人に相談しても良いだろうし、増田も応えてくれるかもしれない。グッドラックを祈るよ。
つ【餞別の参考図書集】
話を聞かない男、地図の読めない女:
科学的に厳密じゃないとかいう批判もあるけど、読むと、男と女がいかに違う生き物なのか、好き悪いのツボや、思考スタイルがどれだけ異なってるのかが分かると思う。女の人の気持ち、してほしいことを知るのに便利な一冊。
影響力の武器:
有名すぎる対人心理の本。フットインザドアとか、ドアインザフェイスとか、悪いことに使わなければ、女の子との関係をよろしくやるのに使える方法がたくさん載ってるよ。
七つの習慣:
ビジネス書籍の自己啓発とかリーダーシップとかの棚に山に平積みされてるアレです。もしかしたら読んだことがあるかもしれないけれど、よく生きるには、小手先のテクニック(影響力の武器にのってるようなやり方)だけじゃなくて、人格(あなた流の言葉で言うなら『内面』なのかな)が大事だってことが、よく生きる具体的な方法とともに、これでもかって書いてある。ここに挙げた本のうち、一冊にしか目を通さないとしたら、これをおすすめするよ。
カーマスートラ:
これは話半分冗談半分で読んでみるといいよ。役にも立つけど、象女とか、マンゴー吸いとか、耳慣れない妖しい言葉に満ちていて、それだけでも面白いと思う。
つ【服選び】
これは余計なお世話なんだけど、服については、男性ファッション紙を何冊か見て、服装がかっこいいと思うモデルさんにマルをつけていくと、自分の服の好みがだんだん分かるようになるし、自分のなかに良い服の基準になるストックが増えて、目が肥えてくるよ。
服に興味が湧かない場合には、とにかく清潔を心がけることと、秋葉原でリュックを背負って闊歩してる人&ゲーセンに入り浸っている人のファッションを真似しないことだけは守る。その上で、服を買うときは、マルイか、ユナイテッドアローズ、ビームス、シップス、その他のセレクトショップで、店員さんに見つくろってもらう。
支出を気にしているようだけれど、たとえば一万五千円以下でかっこいい冬のコートを探すのは無理だと思う。支出を気にするなら、マルイがいい。マルイに入ってる安めのお店(コムサやタケオキクチがいいかも)なら、冬物のコートは1万五千円くらい出すと買えるから。夏ならもっと安い支出で済む。で、服を買う際には、最初は自分の良さそうだと思う服を適当に一着選んで、試着させてもらいながら、『これに似てるのありませんか?』とか、『これに合う服ってないですかね?』とか『店員さんのおすすめってありますか?』とか言ってみる。持ってきてくれたものをまた試着して、自分の懐具合、気に入ったかどうか、店員さんの反応、汚れが気になるなら汚れが目立たないかどうか、なんかを基準に購入するものを決める。
つ【出会いの機会】
・友達に合コンをセッティングしてもらう。
・男女比半々くらい、それでいて妙齢の女性が多い稽古事を始めてみる。
・飲み会でもなんでもいいので、幹事を引き受ける(すると女性と話す口実ができる)。
・なにかの集まりに顔を出してみる。etc
個人的には、なにか新しい場所で新しいことにチャレンジすると、新鮮な気分で出来事に向き合えるし、人間関係も一からつくれるから、そういう機会をとらえるといいんじゃないかと思う。とくにみんなが期間限定で参加する習い事の類は、全員が新しいチャレンジをするわけで、教えあったり、協力し合ったり、コミュニケーションを取り合う機会が増えるから出会いの場としても良いんじゃないかな。
つ【ある集団内で恋愛するには】
今いる職場でも、習い事とかで新天地にいく場合でも、まず男友達を増やして絆を深めるのが先決だよ。その後、女の友達を増やすと同時に女の友達の中から彼女を作る。強烈な魅力がないと(たとえば、よっぽど顔が良いとか、仕事ができるとか)、集団内でいきなり彼女をつくることはできないから。まず男友達とよろしくやらないと、いざというとき同性の協力も得られないし、女子内での自分の評判も上向かないから、きびしい。まず足元から固めること。
情けは人の為ならず - Wikipedia
この誤解の根本は、「人の為ならず」の解釈を、「人の為(に)成る+ず(打消)」(人のために成ることはない)としてしまう所にあるとされる。本来は「人 の為なり(古語:「~にある、~にする」という「存在」の意)+ず(打消)」、すなわち「人のためにあるのではない(→ 自分のためにある)」となるから である。
人事部長の採用一直線 面接官のワナ
態度や言葉使い、話す内容などで問題のある部分が出てきてもそれを肯定してあげると、調子に乗って更に我を出してくるので、苦労せずに本性や本音を知ることができます。
# 目標の写真やイラストを見えるところに貼る # 常に前向きに!ネガティブ思考は厳禁 # 目的を目指す理由をしっかり持って、それを書き出す # 日々インスピレーションを受ける # 毎日15分は目的のヴィジュアルを思い浮かべよう # 進行を振り替えれるよう毎日日記をつける # 時には自分へのご褒美も # 忍耐強く、時間をかける
富を築くためにどうしても克服しなければならない16のウィーク・ポイント (手帳2.0)
- 自分が何を望んでいるのかわからず、説明もできないこと。
- 理由があろうとなかろうと仕事を翌日に延ばすこと(もっともらしい言い訳をつけて)。
- 知識欲、勉強意欲が欠けていること。
- 優柔不断。いつも正面から対決することを避け、すべてにわたって責任転嫁をすること(これにももっともらしい言い訳がある)。
- 明確な行動を立てることをせず、口実をつくっては言い逃れをすること。
- 自己満足。この病気は治しようがない。この病気にかかっている人には、明日への希望はない。
- 無関心。問題が生じたときに、直面して闘おうとはせず、すぐ安易に妥協しようとする、その態度の根本にあるのはこの無関心である。
- 他人の失敗は厳しく責め立てるが、自分の失敗はなかなか認めようとしない。
- 動機づけをしなかったことからくる熱意の弱さ。またその弱さを原因とする怠け癖。
- 最初の失敗で簡単に挫けてしまうこと。
- ずさんな計画。目標や願望を紙に書こうとしないため、分析も反省もできない。
- 目の前にアイディアがひらめいても、チャンスが現れても、手を伸ばしてつかまえようとしない怠惰な性格。
- 夢想するだけで何もしないこと。
- 豊かになるために苦労するくらいなら貧乏のままでもいいという態度。このような人は「こうなりたい」「こうしたい」「これが欲しい」という強い意識が欠けているのだ。
- 自ら汗を流そうとはせず、ギャンブルや投機などで近道を探して儲けようとすること。
- 批判を気にする。他人の考えや行動、発言が気になり、批判されることばかりを恐れる結果、行動を起こさない。これはこのリストの中でも最大の敵である。なぜなら、これは目には見えないが、誰もが潜在意識の中に持っているものだからだ。
●自信を取り戻す方法(その1)
自信を取り戻すということは、すなわち自分自身を取り戻すということにも当てはまります。
「自身」と「自信」。音は同じですから。日本語の深さを感じますね。
そのもっともシンプルなエクササイズを紹介します。
それは「とにかく表現すること」。
特に、思ったことを言葉にしてみること。
出来れば声に出して。
それが無理ならノートやパソコンに書き出してください。
自分に自信が持てないと感じる分だけ、あなたの思考の中には「自己否定プログラム」が組み込まれています。
自分が思ったことを誰よりも早く自分自身が否定し、抑圧してしまう恐ろしいプログラムです。
このプログラムを起動させずに言葉にする練習をしてみましょう。
そのためにはあなたの直感をそのまま言葉にしてみることが大切です。
同時に「分からない」ということを自分に許可することも大切なことですし、「そんなアホな」と思ってしまうことであってもOK。
このエクササイズは実際に誰かに聞かせることが目的ではありませんから、とにかく思いついたことのすべてを言葉にしてみましょう。
少しでも考える時間を自分に与えてしまうと、それが自己否定プログラムの作動に繋がってしまいます。
ここで「いいたいことを言ってしまったら嫌われるんじゃないか?」とか「そんなことを実際にやってしまったらわがままになってしまう」、あるいは「自分は思ったことを口に出して失敗してきて、それで考えるようになったのに」と思われる方も多くいらっしゃるでしょう。
そういう方にこそ、このエクササイズはチャレンジして欲しいですね。
このエクササイズの目的は「自分の直感や感情をありのままに受け入れること」だから。
それを実際に誰かに伝えるのとは別に、まずは自分がどう思っているのか?自分が何を感じているのか?を認識することが大切なのです。
それをしないととにかく自分の思うことならすべて否定してしまうものです。
コミュニケーションとは、自分が感じていること、直感をまずは自分が受け入れてからがスタート。
実際にその直感を今ここで話していいものか、それとも止めたほうがいいのか、はそこで選択するものです。
まずは、ありのままの感情、直感を受け入れてみることです。
カウンセリングサービス■心理学講座「自分に自信を持つ秘訣~自信を取り戻すエクササイズ集」